Jack in The Box

バカにされたって、好きなんだからしょーがねぇーじゃん!
TUBEファンが綴るTUBEファンの為の完全自己満足ブログ。
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少年ジャンプ
劇場版アニメ「NARUTO」の主題歌となった「Ding!Dong!Dang!」
この曲を初めて聴いたのが、2005年野外、厚木市荻野運動公園でのライブだった。
TUBEらしいストレートな歌詞と世界観に満ち溢れた楽曲。
この楽曲の演奏前、MCで前田さんがウケることを言っていた。

少年ジャンプから影響を受けている…
少年ジャンプから教えられることは、とても多くて…
少年ジャンプのテーマは、「夢と希望と愛と友情と冒険」…

えっ!?これって…夢?希望?愛?友情??
もちろん普遍的なテーマではあるのだが。

…俺は悟ってしまった。
そっか。そういうことだったのかよ。TUBEって。前田さんの世界観って。笑
これ以上、言葉にはできません。爆。

マジ、ウケたし。久々に、ツボったMCだった。
ただのMCであってくれと心のどこかで思っているが。
まぁそれはそれでいい。
「少年ジャンプの世界観=TUBEの世界観」ははは。
妙にリアルだよ。
| yu-ki | TUBE | 15:14 | comments(5) | trackbacks(100) |
春畑道哉
突然、朝っぱらからこのタイトル(笑)
仕事明けですからーーそんな気分なんです。
今日は、ミュージックステーションにTUBE生出演。
来週は、レッチリが出演予定だったので、せっかくなら来週が良かったのに…って思っていたのは俺だけでしょうか?
いや、メンバーもきっとそう思っていたに違いない??
楽しみだなー

さて、以前、俺は春畑道哉さんを紹介する文章を書きとめていたので、
それを載せてみました。いくつか被る部分もあるけどね。


春畑道哉、僕が最高に好きなギタリストである。

常にメロディアスな楽曲で、ギターの音色は実にクリーンで、まさに熱唱しているギターを奏でてくれる。
僕にとっては、どんな素晴らしいギタリストを挙げたとしても、王者になってしまうギタリストなのだ。
彼はTUBEのギタリスト。
そう言えば、何人か知っている人もいるとは思うが、あまり有名とは言えないだろう。
しかし、日本人で唯一フェンダーカスタムショップからシグネチャーモデルが発売されたギタリスト。
今まで、フェンダーとシグネチャー・モデルの契約をしたアーティストは、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、リッチー・ブラックモア、スティーヴィー・レイボーン等、ロック界の大御所が名を連ねるなかで、これって本当に凄いことなんだ。

特にソロアルバムではTUBEとは違った一面を見せてくれる。
速弾き、テクニカルな技を披露し、カッコいい。
しかもフュージョン、ブルース、スパニッシュ風ギターまで幅広く聴かせてくれる。しかもテクニックだけに凝ることなく、ギターを弾かない人でも、心に残るメロディを残してくれるので、ギターインストでも飽きることはない。TVをつければ、一日一回は彼のインストを耳にするなぁ。

僕と春畑道哉との出会いは、もう10年以上前になる。
Jリーグの開幕戦をTVで見たことがすべてのきっかけだった。
僕は自分がサッカーをやりながらも、根は野球好きであったため(笑)
ぶっちゃけアンチJリーグだった。野球中継が減るんだよ!!みたいなね。
だから大した興味もなかったが、まぁ開幕戦ぐらいは見とくかーみたいな軽いノリでTVの前にいた。

がっ!しかし、オープニングセレモニーでギターを片手にインストを国立競技場に集まった観衆の前で奏でた春畑、あのギターの音。そして楽曲。めちゃカッコよかった。
まだまだガキだった当時の僕には刺激が強すぎた。

そんな刺激を受けてしまった僕がとった行動と言えば、もちろん少ない貯金でエレキギターを購入することだった。
当然、親は大反対。そんな僕は「サッカーは辞めるからギターを買いたいんだ」っていう訳の解らない名言を残したが、誰も相手にしてはくれない。
でもギターを買いに行くには車が必要で、親戚の兄ちゃんまで巻き込んだあの頃の情熱。

しかしその後、エフェクターの存在を知らなかった為、アンプに繋いでも、春畑の音じゃない!と愕然としたのは言うまでもない(笑)僕の周りにはギターをやっている奴なんて当時はまだいなかった…。
しかも僕にはこれっぽっちも音楽センスはありませんでした。
そんなことは知っていた。でもギターの音色に痺れたあの日。

彼がTUBEのギタリストだと知るのもそこからは、そう長くはなかった。
ある初夏、僕は1枚のCDアルバムを購入。
「終わらない夏に」このCDをきっかけに僕は、ダサいだの、暑苦しいだの、
最終的には「TUBE<なんか>聴いてるの?」と言われる青春時代を過ごすことになる(笑)
確かにダサいとこもある。歌詞もストレートすぎて幼稚かもしれない。
TUBEよりカッコいいバンドなんて沢山あるし、ロックの名盤達を聴いたときにはCD捨ててしまおうかなんて衝動に駆られたときもあった??(笑)
だけど、彼らが20年もの間、メンバーチェンジすることなく、毎年必ずアルバムを発売し、今でも野外クラスでライブを続けることができていること。これって本当にすげーことなんだよな。

Vo.前田亘輝の歌唱力は誰もが認めるものだと思えるし、春畑道哉が生み出すメロディは伸びやかで気持ちがいい。そして、アルバム1枚にロックだけじゃなく、ブルース、ラテン、AOR…等いろんなサウンドが楽しめて、しかも遊び心も忘れない。
そして、バラードは陰の名曲が沢山あるし、何よりも、彼らがアレンジや演奏すれば、どんな楽曲もTUBEサウンドになる。
上記アルバムのラストの曲。「夏よありがとう」彼らの魅力がわかる1曲だと思う。
まさに熱唱しているギターソロ、これが僕と音楽を繋ぐ架け橋だった。

僕は春畑道哉をきっかけに音楽を好きになった。
一生大事にできる趣味を手にいれた。
あー音楽って、ギターって本当に素晴らしい!!
| yu-ki | TUBE | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
地球音楽ライブラリー
7月15日に「地球音楽ライブラリー」の改正版が発売された。
俺も、本屋に行って早速、購入!!
レビューなどが書かれている雑誌が好きなんで楽しみだったし。
ブログを書くのにも何かと便利なんだよね(笑)

ライターの藤井徹貫さんの文章もいいよね。
熱いっちゅーかTUBEを愛する気持ちが込められているのが伝わるし。
その文章を読んで、なぜ俺がTUBEが好きなのかの答えが、
少しずつ見えてきたような気がした。
なんか、言葉にできそうな感じだ。

彼の言葉を借りるならば、
・ミュージシャン仲間に認められる音楽作りが本筋ではなく、ファンを始めとするリスナーが求める音楽作りこそが本道であるという次元。
・豊かな才能を持ち、将来を嘱望されつつも、ここに到達できず、表舞台から姿を消したアーティストやバンドは枚挙に暇がない。

結局のとこ、そうなんだよ。俺にとってTUBEって存在は。
彼らよりカッコいいバンドや素晴らしいミュージシャンがいたとしても、
彼らほど、俺の期待に答え、期待を裏切ってくれる(笑)バンドはないからさ。

まぁそんな感じで、この本を読んで気がついたことが沢山あるから、
またブログのネタに使わせてもらおうと思う。
| yu-ki | TUBE | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
Oh!サマー
1年前に発売された、内村プロデュースの企画「NO PLAN」の楽曲。
前田さんがプロデュースし、なんと演奏はTUBE。
サウンドだけは100%TUBEサウンド!でも歌下手〜苦笑。
俺は着うたフルでダウンロードした。
ってか、内Pめちゃ面白かったよなー。なんか懐かしい。

それにしてもくだらない歌詞と共にかなり力を抜いた楽曲。
でも所々っていうか、ほとんどがこのフレーズ聴いたことあるぞーとか、
シカケがTUBEらしさ満載。オカズ部分もたまらなくTUBEです(笑)
この曲、ライブでやったら盛り上がるのになーなんて思ったファンは多いはず!?

「Oh!サマー」と「王様」をかけているのが前田さんらしい。
遊び心満載だなー。
アー写はビーチボーイズのパクリだし、やりたい放題。
でも、TUBEstの「浮き輪?タイヤ?チューブ?笑」よりはマシだね(笑)
あれは、いったい何だったのだろう??
いや、そんなTUBEが俺は好きですよ。
| yu-ki | TUBE | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
TUBE DAY
今日、6月1日はTUBE DAYだ。
ハワイ州知事から、毎年6月1日を「TUBEの日」として認定された。
おぉ??これってなんだかすげぇな〜って思っていた。
さすが、アメリカ人。

2000年。6月。
俺は、ハワイアロハスタジアムにいた。
前から一度、ハワイには行きたくて、ライブがあるのなら一石二鳥!!
友人を連れ出し、ハワイに行ったのである。

その頃の俺はまだ、未成年のため、酒が買えない…
泣く泣く我慢した、ハワイの地だった。

初のハワイは最高だったなー都会の中に海がある。
幸せな時間だった。
| yu-ki | TUBE | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログ
TUBEのオフィシャルホームページから飛べるブログが面白い!!
最近、スタートしたものだが、ツアー先での一コマがアップされてたり。
写真や、コメントは短いながらも、更新がマメなのだ。
マネージャーさん素晴らしいっす。

まだ今回のツアーに参加していない俺としては、
本当に彼らに会えるのが楽しみな訳である。
しばらく、仕事の都合でライブにもいけなかったので、
最後に生TUBEを見たのは、厚木への凱旋ライブ。
あー一年経ってしまうわなぁ。

ブログを見ての感想は、
春畑さんの髪型がまた変化していますよね?
ってか、カッコいいんじゃないっすか?と思っています。
あーあんな風に歳を取れたらいいなと思う今日この頃。
友人が今日TATOOを入れてきます。
春畑さんの腕の画像を見せてあげたら、
「TUBEって意外とカッコいい人いるんだな」と言っていました。笑。
| yu-ki | TUBE | 14:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
アニメ
だってばよ!!
2005年とうとうTUBEもアニメの主題歌に手を出したか…と思った。
劇場版NARUTOのテーマソング。
気がつけば、多くのファンが親になり、俺も学生から今や社会人。
ライブへ行けば子供達の姿を必ず見るんだもんな。

いやーマジで超可愛い。
だって子供達は、リンダが「イトキンサンバ」を踊っても、
「恋してムーチョ」の方が笑顔全開なのだ(笑)
きっと親達の日々の努力?の賜物である。
振り付けが完璧な子もいてウケる。
ミニ春畑も多い(テンガロン&ジーパンとかね)
ぶっちゃけ悔しいくらいに可愛い。
がっ…ひつとだけ謎がある。
なぜ、ミニ前田がいないのか!?
…きっと洋服がないのだろう(爆)

新たなファンは子供に決定!!
きっと親はこうしているに違いない↓

子供「TUBEの曲飽きたーーー」
親 「ほら、NARUTOの曲だよ!」
子供→喜ぶ
親→しばらくTUBEを聴ける。
素晴らしき家族愛。

子供達の笑顔を見ていると癒される。
子供と戯れたりしながら、LIVEを見ている瞬間が俺は好きだ。
| yu-ki | TUBE | 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本語詞
今日は前田さんの誕生日らしい。おめでとうございます。

♪君はファンキー・モンキー・ベイべー〜〜って何だ?
日本のROCK論争に終止符を打ったと言われているキャロルの1曲。
当時、日本語はROCKにのるかっていう真剣な対立を背に、
バカ売れした曲が♪ファンキーモンキーベイべ〜〜って。笑
みんなアホらしくなったんじゃないか?と言われている。

なんとも意味のない、そして良く解らない英語達。
おっ?そういえば、TUBEの楽曲はそんなネタのオンパレードじゃないか!!

まだまだベイベー 〜この胸のレインボー 〜ずっとオンリーユーって
いくつもあります。笑。

ROCKのグルーヴにのせるってことだろうが、時々恥ずかしくなる。
無理矢理すぎねーか?この単語の使いまわし!
そして極め付けが「恋してムーチョ」(爆)
ムーチョって何だ???!!!

…そんなTUBEが俺はやっぱり好きだ。
| yu-ki | TUBE | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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